-

Les presento la música latina con una traducción japonesa.
ラベル マルコ・アントニオ・ソリス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル マルコ・アントニオ・ソリス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年3月15日火曜日

Marco Antonio Solís - Dónde Estará Mi Primavera

イントロからして超もの悲しいのです、春なのに。
タイトルは「私の春はどこにあるのだろう」といった意。「primavera」はスペイン語で「春」のことですが、四季のひとつである他に、青春時代を表す単語でもあります。「en la primavera de la vida」は「人生の春に」が直訳、つまり「青春時代に」という意味。
日本語でも「青い春」と書いて「青春」。それぞれの成立過程において全く共通点がない二つの言語の単語が持つイメージまで共通しているのは言語学的に珍しいのではないでしょうか。
春という季節が人生の比較的若い時代の生命力や瑞々しさに重なるためでしょうか、言語や民族、文化や伝統が違っても、人間の感性は通底しているのか、考えてみれば不思議なようで、それでいて当然な気もします。



私はあなたに多くの愛の借りがあって
だからもう諦めることにした
あなたに愛されてたのはわかってる
それはちゃんと感じていた
あなたの許しの中で眠りにつきたい

私は自分にこう言い聞かせる
あなたは去ったのではない
旅に出た、ただそれだけなのだと
あなたを思い出し悲しくなったら
思い出を孤独と道連れにやっていこう

私がいないことがあなたにとって
長い旅に出るための大きな翼であって欲しい
多くの経由地の一つである私のことは忘れてしまっても

私はこの無の中ですべてを語り
自分の生き方を探し求めよう
歳月が自分の記憶を閉ざしてしまうまで
私はこう問いかけ続ける

私の春はどこにあるのだろう
太陽はどこに隠れてしまったのか
私の庭を忘れてしまった太陽
魂が私を枯れさせてしまったのか

2015年4月28日火曜日

Enrique Iglesias - El Perdedor ft. Marco Antonio Solís

ラテン・ポップを代表する大物の二人が歌います。こちらはバチャータ・バージョン、他にバラード・バージョンもあります。ユーチューブの再生回数をみるとバラードの方が人気のようですが、個人的にはこちらのバチャータのほうが好みです。



君はぼくにこれ以上何を望むの
君の愛の試験をパスした今
この痛みから永遠に逃れる勇気も
この偽善をぼくらが続けることを望む勇気も
ぼくは持っていない
あとどれだけ生きられるのだろう
この、同じ嘘の中で

いいか、自惚れないでくれよ
君がぼくの心を奪ったから
ぼくにはもう何も残っていないなんて
そうさ、ぼくが負けを認めればいいんだ
君に全てを捧げたから
ぼくにはもう何も残っていないのだと
もう、何も残っていないのだと

もう、これ以上できない
まるで季節外れの冬のように
この肌を凍りつかせる奇妙な感覚に
抵抗し続けることなんて
君のまなざしと、ぼくのまなざし
遠く離れて、無視しあってる
すべては感覚を失い
忘却よりも虚空の方がいい

ぼくは君を行かせてあげる方がいい
君の囚人になるくらいなら
そっちには行かないでくれ
ぼくの愛情を支配すると言いながら

いいか、自惚れないでくれよ
君がぼくの心を奪ったから
ぼくにはもう何も残っていないなんて
そうさ、ぼくが負けを認めればいいんだ
君に全てを捧げたから
ぼくにはもう何も残っていないのだと
もう、何も残っていないのだと

君はぼくにこれ以上何を望むの
君の愛の試験をパスした今

2011年8月27日土曜日

Marco Antonio Solís - Si No Te Hubieras Ido

メキシコの大物歌手Marco Antonio Solis。この曲はManáというロックバンドもカバーしていて、そちらも素晴らしいのですが、やっぱり彼の伸びのある独特の歌声がシブくて素敵です。
ここでスペイン語の作文上級編。次の文章をスペイン語に訳しなさい。
「もしあの時君が行ってしまわなかったなら、私は今幸せだろう」
過去の事実に反する事柄+現在の事実に反する事柄を述べていますので、「Si+接続法過去完了形+過去未来形」を使って、、、、正解は歌の中にあります。



これまでにないくらい君がいなくて淋しい
もうどうしていいかわからないくらいさ
朝目を覚ましては君のことを思い出してる
また君がいない一日が始まるのか
鏡は嘘つかないね、俺こんなに変わってしまった
君に会いたい

皆同じような顔して通り過ぎる
生活のリズムは悪くなってきてる気がする
君がいた頃はこんなじゃなかったのに
君がいた頃は、全然違ってたよ

君なしで生きることほど難しいことなんてないね
君がまたやって来るんじゃないかって期待に苦しんでるんだ
冷え切った俺の体が君のことを尋ねる
でも君がどこにいるのかなんて俺には分からない
あの時君が出て行かなかったら俺は今幸せだろうに

皆同じような顔して通り過ぎる
生活のリズムは悪くなってきてる気がする
君がいた頃はこんなじゃなかったのに
君がいた頃は、全然違ってたよ

君なしで生きることほど難しいことなんてないね
君がまたやって来るんじゃないかって期待に苦しんでるんだ
冷え切った俺の体が君のことを尋ねる
でも君がどこにいるのかなんて俺には分からない
あの時君が出て行かなかったら俺は今幸せだろうに