先日Reikの「Noviembre sin ti (君のいない11月)」を紹介しましたが、季節は移り、冬になりました。タイトルの「Invierno」はスペイン語で冬のこと。寒いこの時期の歌ですが、どこか温もりを感じられる歌詞は聴いたら暖かくなりそうです。
外は雨
雨のせいで
街には人影もない
君と僕、永遠の中に逃げ込んだ
君がそばにいてくれたら
寒くなんてない
僕の中に、太陽は輝くから
空が落ちてくる
でもそんなことどうだっていい
僕らには僕らの世界があるんだから
日は相変わらずブルーだけど
僕らが一緒にいれば
もう他のことなんて関係ない
ここに冬はやってこないさ
冬は
騒音と孤独
休まず走り続ける人々
このドアの向こうの
果てしない平和の宇宙
君がくれる心の平安が必要だ
空が落ちてくる
でもそんなことどうだっていい
僕らには僕らの世界があるんだから
日は相変わらずブルーだけど
僕らが一緒にいれば
もう他のことなんて関係ない
君がくれるもの以外は
雲、風、恐れ、雨
月のない灰色の夜
暗闇の中にある君の冬
君は僕にキスをし、僕を癒す
君の暖かさと優しさは
もう冬を寄せ付けない
冬を
空が落ちてくる
でもそんなことどうだっていい
僕らには僕らの世界があるんだから
日は相変わらずブルーだけど
僕らが一緒にいれば
もう他のことなんて関係ない
ここに冬はやってこないさ
冬は
ラテンアメリカやスペインの音楽、主にラテン・ポップ(Pop Latino)を、歌詞の日本語訳とともに紹介しています。時にはラテン文化の解説やスペイン語の文法的説明も行います。著作権上、原詩の掲載はいたしません。翻訳のリクエストはコメント欄にお書き下さい。
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Les presento la música latina con una traducción japonesa.
2013年1月31日木曜日
2012年11月19日月曜日
Reik - Noviembre Sin Ti
メキシコはバハカリフォルニア出身の3人組。Reikが歌う「Noviembre Sin Ti」は日本語にすると「君のいない11月」。
日に日に寒くなるこの時期、日本人の季節感にもぴったりの切ない歌詞です。あれ、バハってもっと温暖な気候じゃなかったっけ?少なくともこれは赤道直下や南半球の人たちの季節感には合致しないだろう、と思いきや南米でもガンガン流れてました。名曲に国境はないのです。
夕暮れは去り
灰色の空
君がいないまま
夜がやって来る
ぼくは砂浜で君を想い
静かにまた涙する
この苦しみにぼくは溺れ
もう生きていけない
波は君について
何も語ってはくれない
ぼくは座ったまま
砂の上にまたひとつ
君の名前を書く
なぜ君がいなくて淋しいんだろう
あの11月
ぼくらずっと愛し合うことを夢見ていた時から
苦しいよ
この寒い11月
葉は散り、永遠に死んでゆくのか
君のいない11月
雨が泣きながらぼくに告げる
すべては終わったんだと
君のいない11月
月に願う
ぼくの心の夜を照らしておくれと
もう一度
君に言えたなら
もう一度やり直したいと
君の名前はぼくの肌に
刻み込まれている
もう夜明けが来るっていうのに
君をいまだに待ち続けてる
なぜ君がいなくて淋しいんだろう
あの11月
ぼくらずっと愛し合うことを夢見ていた時から
苦しいよ
この寒い11月
葉は散り、永遠に死んでゆくのか
君のいない11月
雨が泣きながらぼくに告げる
すべては終わったんだと
君のいない11月
月に願う
ぼくの心の夜を照らしておくれと
もう一度
日に日に寒くなるこの時期、日本人の季節感にもぴったりの切ない歌詞です。あれ、バハってもっと温暖な気候じゃなかったっけ?少なくともこれは赤道直下や南半球の人たちの季節感には合致しないだろう、と思いきや南米でもガンガン流れてました。名曲に国境はないのです。
夕暮れは去り
灰色の空
君がいないまま
夜がやって来る
ぼくは砂浜で君を想い
静かにまた涙する
この苦しみにぼくは溺れ
もう生きていけない
波は君について
何も語ってはくれない
ぼくは座ったまま
砂の上にまたひとつ
君の名前を書く
なぜ君がいなくて淋しいんだろう
あの11月
ぼくらずっと愛し合うことを夢見ていた時から
苦しいよ
この寒い11月
葉は散り、永遠に死んでゆくのか
君のいない11月
雨が泣きながらぼくに告げる
すべては終わったんだと
君のいない11月
月に願う
ぼくの心の夜を照らしておくれと
もう一度
君に言えたなら
もう一度やり直したいと
君の名前はぼくの肌に
刻み込まれている
もう夜明けが来るっていうのに
君をいまだに待ち続けてる
なぜ君がいなくて淋しいんだろう
あの11月
ぼくらずっと愛し合うことを夢見ていた時から
苦しいよ
この寒い11月
葉は散り、永遠に死んでゆくのか
君のいない11月
雨が泣きながらぼくに告げる
すべては終わったんだと
君のいない11月
月に願う
ぼくの心の夜を照らしておくれと
もう一度
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