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Les presento la música latina con una traducción japonesa.

2013年1月31日木曜日

Reik - Invierno

先日Reikの「Noviembre sin ti (君のいない11月)」を紹介しましたが、季節は移り、冬になりました。タイトルの「Invierno」はスペイン語で冬のこと。寒いこの時期の歌ですが、どこか温もりを感じられる歌詞は聴いたら暖かくなりそうです。



外は雨
雨のせいで
街には人影もない

君と僕、永遠の中に逃げ込んだ
君がそばにいてくれたら
寒くなんてない
僕の中に、太陽は輝くから

空が落ちてくる
でもそんなことどうだっていい
僕らには僕らの世界があるんだから
日は相変わらずブルーだけど
僕らが一緒にいれば
もう他のことなんて関係ない
ここに冬はやってこないさ
冬は

騒音と孤独
休まず走り続ける人々
このドアの向こうの
果てしない平和の宇宙
君がくれる心の平安が必要だ

空が落ちてくる
でもそんなことどうだっていい
僕らには僕らの世界があるんだから
日は相変わらずブルーだけど
僕らが一緒にいれば
もう他のことなんて関係ない
君がくれるもの以外は

雲、風、恐れ、雨
月のない灰色の夜
暗闇の中にある君の冬
君は僕にキスをし、僕を癒す
君の暖かさと優しさは
もう冬を寄せ付けない
冬を

空が落ちてくる
でもそんなことどうだっていい
僕らには僕らの世界があるんだから
日は相変わらずブルーだけど
僕らが一緒にいれば
もう他のことなんて関係ない
ここに冬はやってこないさ
冬は

2012年12月27日木曜日

Monsieur Periné - Sabor a mí

これまでさまざまな歌手にカバーされてきたラテンの名曲です。
こちらはコロンビア出身の若手グループ、Monsieur Periné(ムッシュ・ペリネ)が歌うバージョン。ムーディでしっとりとした原曲を軽快にアレンジしています。
「Sabor a mí」は「私の味」という意味。
ちなみに彼らのCDは日本でも売ってます。



この愛を長い間育んできて
私たちの心はこんなにも近づいたわ
私には貴方の味が
そして貴方には私のが
染み込んでいます

もし貴方の人生において
私なんか存在しないというのなら
貴方を抱きしめ、話をするだけで十分
貴方にこの人生をこんなにも捧げたから
貴方にはもう私の味が
しっかりと染み込んでいます

貴方を所有するつもりなんてない
私なんてたいした人間じゃないし
自惚れてもいないわ
貴方に私の人生の
素晴らしい部分を捧げてあげる
私は貧しくて
他にあげられるものなんて何もないから

これから千年、そしてさらに時が経ったとき
私には愛が永遠かどうかはわかりません
でもあちらの世界でもこちらと同じように
貴方の口の中には
私の味が残り続けるでしょう

2012年11月19日月曜日

Reik - Noviembre Sin Ti

メキシコはバハカリフォルニア出身の3人組。Reikが歌う「Noviembre Sin Ti」は日本語にすると「君のいない11月」。
日に日に寒くなるこの時期、日本人の季節感にもぴったりの切ない歌詞です。あれ、バハってもっと温暖な気候じゃなかったっけ?少なくともこれは赤道直下や南半球の人たちの季節感には合致しないだろう、と思いきや南米でもガンガン流れてました。名曲に国境はないのです。



夕暮れは去り
灰色の空
君がいないまま
夜がやって来る
ぼくは砂浜で君を想い
静かにまた涙する

この苦しみにぼくは溺れ
もう生きていけない
波は君について
何も語ってはくれない
ぼくは座ったまま
砂の上にまたひとつ
君の名前を書く

なぜ君がいなくて淋しいんだろう
あの11月
ぼくらずっと愛し合うことを夢見ていた時から

苦しいよ
この寒い11月
葉は散り、永遠に死んでゆくのか

君のいない11月
雨が泣きながらぼくに告げる
すべては終わったんだと
君のいない11月
月に願う
ぼくの心の夜を照らしておくれと
もう一度

君に言えたなら
もう一度やり直したいと
君の名前はぼくの肌に
刻み込まれている

もう夜明けが来るっていうのに
君をいまだに待ち続けてる

なぜ君がいなくて淋しいんだろう
あの11月
ぼくらずっと愛し合うことを夢見ていた時から

苦しいよ
この寒い11月
葉は散り、永遠に死んでゆくのか

君のいない11月
雨が泣きながらぼくに告げる
すべては終わったんだと
君のいない11月
月に願う
ぼくの心の夜を照らしておくれと
もう一度

2012年10月28日日曜日

Enrique Iglesias - Dónde Están Coraón

いつも泣きそうに歌うエンリケ・イグレシアスの曲です。彼はスペイン人ですが、英語でも楽曲を出しているのでラテンに限らず全世界で有名ですね。昔、彼の曲「Bailamos」は日本人歌手にもカバーされてヒットしました。エンリケの父はフリオ・イグレシアスというこれまた大物歌手で、日本でもある程度の年齢以上の方には有名です。



もう戻らない過去は、どこへ行ったのだろう
ぼくに空さえ飛べると思わせてくれた君の微笑みは
どこへ行ったのだろう
ぼくらの夢を解くカギは、どこへ行ったのだろう
そして君の心の喜びは、、、

行ってしまった、すべて行ってしまった
川の水が海へ流れて行くように
行ってしまった、すべて、、、

もう過ぎ去り、見ることさえできなかった時代
もはや戻ってきてはくれない時間
それらは今どこにあるのだろう、愛しい人よ

ぼくらが愛について知っていた日々
海からやってきた潮風
それらは今どこにあるのだろう、愛しい人よ

君の幸せな顔は、どこへ行ったのだろう
ぼくらの交わしたキスは、今どこにあるのだろう
二度と戻らない過去は、どこへ行ったのだろう
ぼくらが生きていた、あの日々は、、、

行ってしまった、すべて行ってしまった
川の水が海へ流れて行くように
行ってしまった、すべて、、、

もう過ぎ去り、見ることさえできなかった時代
もはや戻ってきてはくれない時間
それらは今どこにあるのだろう、愛しい人よ

ぼくらが愛について知っていた日々
海からやってきた潮風
それらは今どこにあるのだろう、愛しい人よ

2012年9月3日月曜日

Amaral- Días De Verano

夏の終わりに紹介するのはアマラルが歌う「Días de Verano (夏の日々)」です。
彼らはスペイン出身の二人組アーティスト。彼らの曲はとにかく歌詞が素晴らしいと評価されていますが(その魅力を私の語学力でどの程度表現できるだろうか)、ただ、この曲のようにメロディもカッコイイものが多いです。



夏の日々はもう残り少ない
あなたに許してもらうには
あなたを傷つけた過去を消してしまうには

お別れのキスもなければ
気のきいた言葉も言えない
あなたの目を見ていると
声が出なくなってしまうから

あなたのことを考えると
人生はフェアじゃないって感じるの
あなたと、その瞳の光のことを考えると

夏の日々はもう、私に残されてはいない
風が運び去ってしまったわ
真っ黒な曇り空が
最後のさよならを覆い尽くしていた
そして突然実感したの
まるで日食のように
あなたがいなくなったってことを
なぜ戻って来てくれないの?

あなたのことを考えると
人生はフェアじゃないって感じるの
あなたと、その瞳の光のことを考えると
あなたのその眼差しを

私にとってこの夏の日々は
孤独の世界に生きているようなものだわ
私の気持ちなんて
あなたには決してわからないでしょう
私がどんなにあなたを想ってるか
誰も想像もつかないでしょう

あなたのことを考えると
人生はフェアじゃないって感じるの
あなたのことを考えると
あなたのその眼差しを

夏の日々はもう、私に残されてはいない