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Les presento la música latina con una traducción japonesa.

2013年5月18日土曜日

Alejandra Guzman - Volverte a Amar

メキシコが生んだLa Reina del Rock(ロックの女王)、アレハンドラ・グスマン。
「Volverte a amar」は「あなたをもう一度愛すること」という意味。私が中米にいた頃、ラジオからよく流れていました。初めて聴いたときは男性が歌っているのかと思ったのですが、サビの部分「Siempre caigo rendida」から女性だと気付きました。「rendida」は動詞「rendir(負かす、疲れさせる)」の過去分詞の女性形だからです。男性が歌う場合は「rendido」になりますから。
ともあれ、独特のハスキーボイスを持ったパワフルなオバサンです。



私は急いでるの
いつも、時計との戦い
私が経験してきたことすべてが
なんのためにもならなかった
認めるのは辛いけど、でもそうなの

愚かな言動が私たち二人を引き離した
終わりのない物語が
また繰り返される
私はもはやあなたの一部なの

どうしてあなたの愛の後には
何も残らないの
どうしてあなたの眼差しには
恐怖が見てとれるの

どうしてあなたが電話をくれると
ひどく疲れてしまうのかしら
どうしてどんどんと
あなたの恋しさが募ってゆくのかしら
あなたは私のものよ
出会ったときから
もうあなたのことが頭から離れない
あなたをまた愛してしまうのが
怖くてたまらないの

もう一度
この恋に賭けることができたなら
理性も失ってしまうことができたなら
あなたは私の心を捕まえる夢なのよ

どうしてあなたの愛の後には
何も残らないの
どうしてあなたの眼差しには
恐怖が見てとれるの

どうしてあなたが電話をくれると
ひどく疲れてしまうのかしら
どうしてどんどんと
あなたの恋しさが募ってゆくのかしら
あなたは私のものよ
出会ったときから
もうあなたのことが頭から離れない
あなたをまた愛してしまうのが
怖くてたまらないの

2013年4月14日日曜日

Abel Pintos - No me olvides

元々フォークミュージックの歌手だったらしく、声も歌唱力も素晴らしい。
タイトルは「僕を忘れないで」の意。
映像はアルゼンチンの人気テレビ番組出演時のもの。



過ぎゆく時がまた一つ、僕を傷つける
少しの間、抱きしめていてくれないか
この夜が過ぎ去ってしまうことを認めたくはないんだ
約束が欲しい

君はきっと
本当に君のことを愛してくれる人を見つけられるよ
でも僕のことも忘れないで
遠く離れてるけど、お願いだ
ねえ、僕のこと忘れないで

もしひとつひとつの別れが
海の中の岩だとしたら
この僕の心は石ころだらけだ

君に真実を告げることを
僕は後悔なんかしない
君はその愛で
僕の人生をすっかり変えてくれたんだから

過ぎゆく時がまた一つ、僕を傷つける
少しの間、抱きしめていてくれないか
この夜が過ぎ去ってしまうことを認めたくはないんだ
約束が欲しい

君はきっと
本当に君のことを愛してくれる人を見つけられるよ
だって君は自由なんだから
僕は帰ろうか、やり直そうかなんてこと考えてる
ねえ、僕のこと忘れないで

すぐに疑ったり
こんな愛し方じゃ駄目なんだと考えてばかり
僕は離れて暮らしてるけど
戻って君を愛することもできるんだよ
毎晩、星の数だけ

君はきっと
本当に君のことを愛してくれる人を見つけられるよ
だって君は自由なんだから
僕は帰ろうか、やり直そうかなんてこと考えてる
ねえ、僕のこと忘れないで

もしひとつひとつの別れが
海の中の岩だとしたら
この僕の心は石ころだらけだ
遠く離れてるけど、お願いだ
ねえ、僕のこと忘れないで

過ぎゆく時がまた一つ、僕を傷つける
少しの間、抱きしめていてくれないか

2013年3月17日日曜日

Prince Royce - El Amor Que Perdimos

バチャータ界の貴公子、プリンス・ロイス。タイトルは「ぼくらが失った愛」。切ない歌詞を陽気なビートにのせて歌うのが、いかにもラテンという気がします。日本人がこのような歌詞に曲をつけるとしたら、切ないバラードになるかもしれません。
さんざん恨みつらみを述べておいて、最後にどんでん返しで子供ができていたことが判明するという、よくわからない展開ではありますが、名曲です。



昨夜、ぼくらが失った愛について君の夢を見たんだ
ぼくがこんなにも苦しんできた愛についてさ
もうぼくはだめだよ
君は言ったよね、愛してるって
でもぼくの背中では君はぼくを騙してたんだ
だからぼくらの愛はだめになったんだよ

たぶん君は知らないだろうね
ぼくがいかに君を愛していたか
そしていつも泣いていたことも
君はぼくの愛に気づいてくれたことなんて
一度もなかったんだ
君の唇はぼくを愛してると言ってた
でも君の目はぼくを拒絶していたんだ
だからもう、君のことなんて信じられない

君を愛してた
愛しすぎたんだ
もう愛してない
最後の最後まで苦しかったよ
もう、愛してなんかない

一晩中愛し合ったこともあったね
ケンカしたこともあったけど
何も変わらないと思ってたけど
時は経っていったんだ
君には裏切られたけど
君はぼくに奇跡も与えてくれたよ
君のお腹に宿る、最愛の果実のことさ

君を愛してた
愛しすぎたんだ
もう愛してない
最後の最後まで苦しかったよ
もう、愛してなんかない

2013年2月9日土曜日

Carlos Baute - Quien te quiere como yo

先日紹介した「Amarte bien」のような、超ハッピーなラブソングです。映像では、メキシコをオートバイで旅するカルロス・バウテが、ある町で女性と出会うストーリー仕立て。ちなみに「Amarte bien」はベネズエラの旅を描いていました。
私もラテンアメリカをあちこち旅しましたが、いろんな町でいろんな出会いがあったなあと懐かしく思うのです。



誰が君を喜びで満たしてあげられる?
ぼくみたいに
誰が君にキスをして君を見つめてる?
ぼくだけだろ
誰が君にこんなに愛情を注いでる?
ぼくみたいに
誰が君の望むものを与えられる?
ぼくだけだろ

君に誓おう、愛しい人よ
ぼくはこの人生で君に全てを捧げよう
今まで絶対にいないよ
ぼくほど君のことを愛した男なんて

誰が君を愛して大事にしてくれる?
ぼくみたいに
誰が日々君を楽しませてくれる?
ぼくみたいに
誰がベッドまで朝食を運んで
君に貴婦人の気分を味わわせてあげられる?

誰が君を尊敬してる?
ぼくみたいに
誰が君を想い、君を愛してる?
ぼくみたいに
誰が君をコンサートに連れて行ったり
船で海を渡る旅に連れていける?

誰が君のスペースを尊重してくれる?
誰が君の日々の小さな変化に気付いてあげられる?
誰が君の良さを引き出せる?
だからぼくのこと、忘れないでくれよ

誰が毎朝君にキスしてあげられる?
ぼくみたいに
誰が病気の時君を看病してあげられる?
ぼくだけだろ
誰が君の悩みを聞いてくれる?
ぼくみたいに
誰が君を愛し、君を喜ばせられる?
ぼくだけだろ

君に誓おう、愛しい人よ
ぼくはこの人生で君に全てを捧げよう
今まで絶対にいないよ
ぼくほど君のことを愛した男なんて

誰が君を愛して大事にしてくれる?
ぼくみたいに
誰が日々君を楽しませてくれる?
ぼくみたいに
誰がベッドまで朝食を運んで
君に貴婦人の気分を味わわせてあげられる?

誰が君を尊敬してる?
ぼくみたいに
誰が君を想い、君を愛してる?
ぼくみたいに
誰が君をコンサートに連れて行ったり
船で海を渡る旅に連れていける?

誰が君のスペースを尊重してくれる?
誰が君の日々の小さな変化に気付いてあげられる?
誰が君の良さを引き出せる?
だからぼくのこと、忘れないでくれよ

2013年1月31日木曜日

Reik - Invierno

先日Reikの「Noviembre sin ti (君のいない11月)」を紹介しましたが、季節は移り、冬になりました。タイトルの「Invierno」はスペイン語で冬のこと。寒いこの時期の歌ですが、どこか温もりを感じられる歌詞は聴いたら暖かくなりそうです。



外は雨
雨のせいで
街には人影もない

君と僕、永遠の中に逃げ込んだ
君がそばにいてくれたら
寒くなんてない
僕の中に、太陽は輝くから

空が落ちてくる
でもそんなことどうだっていい
僕らには僕らの世界があるんだから
日は相変わらずブルーだけど
僕らが一緒にいれば
もう他のことなんて関係ない
ここに冬はやってこないさ
冬は

騒音と孤独
休まず走り続ける人々
このドアの向こうの
果てしない平和の宇宙
君がくれる心の平安が必要だ

空が落ちてくる
でもそんなことどうだっていい
僕らには僕らの世界があるんだから
日は相変わらずブルーだけど
僕らが一緒にいれば
もう他のことなんて関係ない
君がくれるもの以外は

雲、風、恐れ、雨
月のない灰色の夜
暗闇の中にある君の冬
君は僕にキスをし、僕を癒す
君の暖かさと優しさは
もう冬を寄せ付けない
冬を

空が落ちてくる
でもそんなことどうだっていい
僕らには僕らの世界があるんだから
日は相変わらずブルーだけど
僕らが一緒にいれば
もう他のことなんて関係ない
ここに冬はやってこないさ
冬は